
17位:ドム・バレット(120.5ポイント)
タイトル:スタンダード7勝、メジャー3勝/トップ5入り55回(うちメジャー8回)
イギリス出身のドム・バレットは、世界的にも高い人気を誇るテクニカルプレイヤー。
彼はジェイソン・ベルモンテ、E.J.タケット、クリス・バーンズと並び、「トリプルクラウン(USオープン・PBA世界選手権・トーナメント・オブ・チャンピオンズ)」を達成したわずか4人のうちの1人である。47回のスタンダードトップ5入り、通算55回のトップ5フィニッシュは全選手中12位。英国ボウリング界を代表する存在として輝き続けている。

16位:カイル・トゥループ(127ポイント)
タイトル:スタンダード10勝、メジャー2勝/トップ5入り41回(うちメジャー6回)、年間最優秀選手1回
独特のアフロヘアと華やかなファッションで知られるカイル・トゥループは、近年のPBAを象徴するスター。
2019年のイベント復活以降、「PBAプレーオフ」で唯一の複数回優勝者であり、テレビマッチに強い勝負師として知られる。
特に2024年の全米オープンでは、ベルモンテ、タケット、シモンセンという3強を連破して優勝。まさに“勝負の男”としてその名を刻んだ。
このランキングに登場する最初の「年間最優秀選手(Player of the Year)」受賞者でもあり、現代PBAの顔と呼ぶにふさわしい存在だ。