
7位:ショーン・ラッシュ(206ポイント)
タイトル:スタンダード16勝、メジャー2勝/TOP5入り64回(うちメジャー16回)、年間最優秀選手1回
21世紀のPBAを象徴する存在。ラッシュは、当時「ツアー予選会(TQR)」から勝ち上がりタイトルを獲得した初の選手となった。さらにテレビ放映された最初の4大会で優勝、最初の7試合すべてに勝利するという異例のスタートを飾った。
TOP5入りは通算80回で、ベルモンテ、バーンズ、タケットに次ぐ歴代4位タイ の記録を持つ。

6位:トミー・ジョーンズ(213ポイント)
タイトル:スタンダード18勝、メジャー2勝/TOP5入り67回(うちメジャー13回)、年間最優秀選手1回
この25年間で 20勝以上を挙げた4人のうちの一人 がジョーンズである。
殿堂入りの週末にパーフェクト(300)を達成し、そのまま『PBA Hall of Fame Classic(殿堂クラシック)』を制した“伝説の週末”は、PBA史でも屈指のエピソードとして知られている。
さらにPBAリーグやTEAM USAでの功績を考慮すれば、この順位でさえ彼の偉大さを控えめに評価していると言える。