名和秋、Pリーグ第3戦制覇の陰に葛藤「てっぺんはハードルが高く…」

P★League

P★リーグシリーズ2025第3戦で、名和秋が小林あゆみ、幸木百合菜との接戦を制し、見事優勝を果たした。最終盤で一時追いつかれる苦しい展開となったが、名和は冷静な投球を続け、最後に勝負強さを発揮した。

大会後、名和はInstagramで次のように喜びと感謝を語った。「Pリーグシリーズ2025第3戦、優勝することができました。昨年に続き、公式戦に並ぶ5勝目をPリーグでもあげることができました。これも、日頃より応援していただいている皆様、そしてPリーグを支えてくださっている関係各位の皆様のおかげです。記念すべき1000回放送を迎えたこの3戦目に勝てたこと、ほんとに嬉しく思います」

さらに、トップ選手が揃う中での戦いの厳しさも率直に語っている。「一緒に戦った小林あゆみプロ、幸木百合菜プロなど、他のPリーグメンバーみんなの勢いが凄すぎて…この中でのてっぺんはとてもハードルが高く、今年は公式戦を始め、色んな場面で気持ちが負けそうになることがたくさんありました」

それでも名和の背中を押したのは、日頃から支援するファンの存在だった。「諦めずにいつも応援してくれる方がいるおかげで、今も戦いの舞台に不安と背中合わせで立てています。どこまで頑張れるかわかりませんが、今後とも応援していただけたら嬉しいです。そして、Pリーグも引き続き、よろしくお願いします」

節目の大会でつかんだ価値ある勝利。名和秋は、2025年シーズンの主役として、今後も大きな注目を集めることになりそうだ。

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