PBAトッププロがUSBCのボウリングロボットに挑戦!話題の対決動画

クリス・バーンズ 写真:nohughes@pba.com/提供:Media Valet

12月16日に公開されたYouTube動画で、PBAトッププロたちがボウリング界の「究極のショットメーカー」とも言えるロボットに挑戦する異色の対決が話題となっている。舞台はUSBCの国際トレーニング&リサーチセンター。そこで稼働しているのが、『EARL(拡張型自動ロボット投球機)』だ。

EARLは、ボールを持ち上げて所定の位置へ移動し、回転を与えて投球する自動ランチャー。速度、回転数、角度、回転軸の傾きなど、ボウリングの“変数”を細かく設定でき、USBCがボールやピン、レーンコンディションなどの検証に用いる本格機材として知られている。

今回の動画では、パッキー・ハンラハン、ライアン・バーンズ、クリス・バーンズ、ケビン・ウィリアムズら4人が登場し、EARL相手に「4対1」の勝負を展開。精度を問うライン再現、パワーやスピードを競うチャレンジ、さらに“万能性”を試す課題など、複数の勝負が用意され、プロたちはその場で作戦を立てながら挑んでいく。

「数字と科学の世界」に踏み込む人間側の葛藤、わずかな調整で結果が変わる緊張感、そしてロボットの“冷徹な再現性”に対して感情で立ち向かうプロたちのリアクションが見どころだ。果たして、PBAプロはロボットに勝てるのか——結末はぜひ、動画本編で確かめてほしい。

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