JPBA鶴井亜南、試練の連続だった2025年を語る。ファンへ感謝…

鶴井亜南 写真:公式YouTubeチャンネル

JPBA女子プロボウラーの鶴井亜南が、自身のX(旧Twitter)に2025年を振り返る投稿を行い、その内容に多くの反響が寄せられている。投稿では、1年間にわたって心身ともに厳しい状況が続いていたことを率直に明かした。

鶴井はまず、春頃にプライベートで大きなストレスに直面し、その影響で心と体のバランスを崩してしまったことを告白。精神的にも辛い時期があったものの、周囲の支えや温かい言葉に助けられ、少しずつ前を向けるようになったと綴っている。

さらに症状が落ち着き始めた矢先、6月には左腕を負傷。思うように練習や競技ができない期間が続いたという。加えて秋頃からは自律神経系の不調にも悩まされ、心と身体の両方と向き合う時間が非常に多い1年だったことを明かした。

「正直、何度も挫けそうになりました」と率直な心境を吐露しつつも、その度に応援してくれるファンや関係者の存在が大きな力になったと感謝を表現。「支えてくださる全ての方への感謝の気持ちでいっぱいです」と、投稿を締めくくっている。

この投稿に対し、ユーザーからは励ましのコメントが多数寄せられており、多くの人が鶴井の回復と今後を温かく見守っている。

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