愛媛オレンジサンダース三浦美里、葛藤と感謝「このチームで優勝したい」

愛媛オレンジサンダース 写真:チーム公式Xアカウント

JPBA女子プロボウラーで、io.LEAGUEチーム「愛媛オレンジサンダース」所属の三浦美里が、io.LEAGUE2026シーズンを振り返り、1月19日に自身のX(旧Twitter)で心境を明かした。

三浦は今大会がチームの一員として参加して3年目だったことに触れ、結果は4位で終わったと報告。悔しさの残る大会になったことを伝えた。

また、初年度は緊張から思うような投球ができなかったと振り返り、その経験を踏まえて、チームからより頼られる存在になりたいという思いを持ちながら過ごしてきたという。

その一方で、チームにどう貢献できるのかを考え続ける中で、不安やネガティブな気持ちに押される日も多かったと告白。眠れない夜が続くこともあり、自分がチームに必要とされているのか悩むこともあったと明かした。

今大会の内容についても、そうした精神面の影響があったのかもしれないとし、スプリットが多く出てしまったことや、ストライクを十分に重ねられなかった点を反省として挙げている。

それでも三浦は、愛媛オレンジサンダースの雰囲気について、苦しい時でも背中を押してくれる温かいチームだと表現し、支えてくれた仲間への感謝を示した。

さらに、今後の目標として「このチームで優勝したい」という強い気持ちを綴り、優勝の瞬間には自分もそのメンバーとしてコートに立っていたいという決意を表明。多くの支えと応援があってこそ今の舞台に立てているとし、感謝の気持ちを忘れずに、自分の役割を見極めながらチームに必要とされる存在を目指して努力していく考えを示した。

悔しさを抱えながらも、仲間への感謝と次への覚悟をにじませた投稿となった。

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