PWBAダリア・パヨンク、負傷が再び悪化…練習中の一投で痛み再発

ダリア・パヨンク 写真:PWBA

PWBAプロボウラーのダリア・パヨンクが、負傷箇所の痛みが再び強く出た様子をSNSで伝え、ファンの間に心配の声が広がっている。

パヨンクは昨年10月、電動スクーターでの事故により転倒し、両ひじを骨折。その後は長期のリハビリを続けながら、少しずつ投球練習を再開してきた。事故から約4カ月が経過した現在、複数の投稿では「以前のような感覚に戻りつつある」様子も見られ、回復への歩みは順調に映っていた。

しかし、昨日公開された最新の投球動画では状況が一変する。ショットを投げ終えた直後、パヨンクの表情は痛みに耐えるようなものへ変わり、肘を抱えながら苦しむ姿が映し出された。復帰に向けて前進していた矢先の出来事に、世界中のファンが再び不安を募らせている。

その映像はFacebookにも投稿され、本人はコメントで負傷の現実を率直に表現した。「ケガをしている状態の“見える化”がこれ。すべて順調に感じても、突然そうではなくなる」と綴り、あの一投で練習を即座に終了したことを報告。さらに、気持ちを立て直し、アイシングを行い、リセットして戻ってくるとも伝えている。

順調に見えていた回復の道のりの中で起きた痛みの再発。パヨンクの復帰を願うファンは、彼女が無理をせず、確実に回復へ向かうことを祈っている。

ニュースを受け取る