「亜麻色の髪の乙女」などのヒット曲で知られる実力派歌手であり、長年にわたり音楽シーンの第一線で活躍してきた島谷ひとみは、毎年恒例となっている新年ボウリング大会を今年も開催したことを、自身のInstagramで報告し、ファンの間で温かな話題を集めている。
島谷は投稿の中で、年に一度行っている新年ボーリング大会が今年で4年目を迎えたことを明かした。関係者をはじめ、野球仲間や友人たちなど多彩なメンバーが集まり、今回は約50人が参加する大規模なイベントとなったという。忙しい時間を縫って参加してくれた人々への感謝を綴り、会場が大いに盛り上がった様子を伝えている。
このボウリング大会は、単なるレクリエーションにとどまらず、新年の景気付けや決起集会のような意味合いも持っているようだ。「みんな、今年もやるわよ!」という言葉とともに、新たな一年への前向きな気持ちを共有できたことが、島谷にとっても大きな励みになったことがうかがえる。
一方で自身のボウリングの腕前については、「ダメダメ」とユーモアを交えてコメント。スコアを気にしなさすぎて結果が分からなかったと笑いを誘い、勝ち負けよりも楽しさや交流を大切にする姿勢が印象的だ。また、久しぶりに再会したダイアナや野田久美子とのエピソードにも触れ、息ぴったりの関係性は今も健在であることを明かしている。
歌手として第一線で活躍し続ける一方で、人とのつながりを何より大切にする島谷ひとみ。新年ボウリング大会は、彼女にとって一年の始まりを彩る大切な恒例行事として、これからも続いていきそうだ。