HBO新作『Born to Bowl』、PBAスター密着の舞台裏!日本配信の可能性も

カイル・トループ 写真:kyoung/提供:Media Valet

HBOが新たに制作したボウリングドキュメンタリーシリーズ『Born to Bowl(ボウリングのために生まれた)』が発表され、世界のボウリングファンの注目を集めている。プロボウリングの舞台裏に迫る同作は、トップ選手たちのリアルな姿を描く作品として期待が高まっている。

『Born to Bowl』は、PBAツアーを舞台に、カイル・トループ、アンソニー・シモンセン、EJタケット、キャメロン・クロウ、そしてジェイソン・ベルモンテといった世界トップクラスの5選手に密着。栄光だけでなく、賞金争いの厳しさやツアー生活の過酷さ、メンタル面での葛藤など、普段は見えにくい“プロの現実”を描く内容となっている。

ボウリングは世界中で親しまれる一方、競技としての側面が一般層に深く伝わる機会は限られてきた。同シリーズは、トッププロたちの努力やキャリアの裏側に焦点を当てることで、競技としての魅力を再発見させる作品となりそうだ。

配信はHBO(およびHBO Max)で予定されており、日本からも視聴可能なケースがある。例えば「U-NEXT」など一部の動画配信サービスではHBOコンテンツが提供されており、今後本作がラインナップに追加される可能性もある。ただし現時点では日本での正式配信は未定となっている。

世界最高峰の舞台に挑むトッププロたちの姿を描く『Born to Bowl』は、ボウリングの新たな魅力を広く伝える作品として、大きな話題を呼びそうだ。

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