矢本悠馬が明かすボウリングエピソード。間宮祥太朗と渋谷でプレー

ボウリングのレーン 写真:Michelle McEwen/提供:Unsplash

俳優の矢本悠馬が、テレビ番組の中で明かした“ボウリングエピソード”が話題となっている。3日に放送されたフジテレビ系『火曜は全力!華大さんと千鳥くん』に出演した矢本が、20代中盤の頃に渋谷でボウリングに通っていたことを語り、当時一緒にプレーしていた俳優として間宮祥太朗の名前を挙げた。

番組では「思い出の味はどれだ?ぶりグルメ」という企画が行われ、矢本は青春時代を過ごした街として東京・渋谷を紹介。その中で、渋谷の人気店「中華麺店・喜楽」のもやし麺が思い出の味として取り上げられた。矢本は「20代中盤の頃によく食べていたので、もう10年近くぶり」と振り返った。

この店を知ったきっかけについて、矢本は「25、6歳の頃に渋谷でボウリングにハマっていて、ボウリングをする前によく行っていた」と説明。当時は友人たちとボウリング場に通うことが多く、その流れでこの店を利用していたという。

さらに番組内で、お笑いコンビ・千鳥のノブから「ボウリングに行っていたメンバーの名前を一人だけ教えてください」と質問されると、矢本は「間宮祥太朗」と回答。人気俳優の名前が挙がったことで、スタジオからは驚きの声が上がった。

俳優同士がプライベートでボウリングを楽しんでいたという意外なエピソードは、ボウリングファンにとっても興味深い話題となりそうだ。芸能界でもボウリングを楽しむ人は多く、こうしたエピソードはボウリングの身近な魅力を改めて感じさせるものとなっている。

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