ボウリング界に大きな動き。Hammerなど3ブランドの移動をJPBA田中椋也が解説

HAMMERのロゴ

JPBAプロボウラーの田中椋也が、YouTubeチャンネル『クァトロブーム ボウリング ch』でボウリング業界に関する“重大発表”について語った。動画では、日本のボウリング用品市場に影響を与える可能性のあるメーカーの取り扱い変更について説明している。

田中によると、ボウリング専門誌『ボウリングマガジン』に掲載された情報として、サンブリッツが取り扱うボールブランドに新たなメーカーが追加されるという。具体的には、これまでレジェンドスターが扱っていたHammer(ハンマー)、Ebonite(エボナイト)、Track(トラック)のボールが、今後サンブリッツの取り扱いブランドに加わる見通しだという。

この動きは、日本のボウリング用品販売の勢力図にも影響を与える可能性がある。これまで日本では複数の販売会社がボールブランドを分担して取り扱ってきたが、今回の変更により今後はABS、ハイスポーツ、サンブリッツの3社が中心となる体制になる可能性があると田中は説明した。ただし、現時点では細かな契約内容や今後の展開についてはまだ不明な点も多く、業界内でも驚きの声が広がっているという。

また、動画では今回の動きがプロボウラーにも影響を与える可能性についても触れられている。契約メーカーや使用ボールの選択肢が変わることで、プロボウラーの用具環境が変化する可能性があり、今後の動向が注目されるとしている。

田中は、ボウリング業界ではこれまでもメーカーや販売会社の取り扱い変更が起きてきた歴史があり、今回もその流れの中で起きた大きな変化の一つだと説明。今後さらに詳しい情報が明らかになれば、改めて解説していくとしている。

今回の動画では、日本のボウリング用品市場の変化や今後の可能性について、田中が分かりやすく解説している。詳しい内容や背景については、ぜひ動画本編をチェックしてほしい。

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