STORM『Bionic』の底力が炸裂!わずか3ヶ月でPBAツアー3冠の衝撃

Storm Bionic(ストーム・バイオニック)

2026シーズン、PBAツアーにおいて異例とも言える勢いを見せているのが、STORMの最新ボール『Bionic(バイオニック)』だ。年明けからわずか約3ヶ月の間に、すでにPBAツアー大会で3つのタイトルに関与するなど、その存在感は急速に高まっている。

まず大きな話題となったのが、メジャー大会『2026 U.S.オープン』。パトリック・ドンブロウスキーが悲願の初優勝を果たし、その戦いの中でもBionicは高いパフォーマンスを発揮した。さらに続く『PBAプレイヤーズチャンピオンシップ』では、ブランダン・ボンタが優勝。キャリア初の大舞台でいきなりパーフェクトゲーム(300)を達成する衝撃的な内容となり、その舞台でもBionicは存在感を示した。トップレベルの戦いの中で、その性能が次々と証明されていく。

そして直近の『PBAイリノイ・クラシック』では、アンソニー・シモンセンが優勝。トップシードからの圧巻の勝ち上がりで通算17勝目を挙げたが、この大会でもBionicの存在は無視できないものとなった。

この短期間での“3冠”は、単なる偶然ではない。Bionicは、Ionシリーズの進化系として開発された対称コアボールであり、低RGによる安定性と、コントロールされたバックエンドモーションを両立。さらにNRGハイブリッドカバーを採用することで、あらゆるレーンコンディションに対応する汎用性の高さを実現している。

実際、トッププロたちが異なる大会・異なるコンディションで結果を残している点こそ、このボールの真価を物語る。ストライク性能だけでなく、再現性や対応力といった“勝つための性能”が高いレベルで備わっていることが、今回の結果につながっていると言えるだろう。

2026年シーズンはまだ序盤。しかし、その時点でここまで結果を残しているボールは極めて異例だ。STORM「Bionic」は、単なる新製品の枠を超え、ツアーの流れそのものを左右する存在へと進化しつつある。その底力は、まさに計り知れない。

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