JPBA男子プロボウラーの内藤広人が、相模原パークレーンズと専属契約を結んだことが発表された。契約は4月1日付でスタートし、今後は同センターを拠点に活動していく。
相模原パークレーンズは公式Xを通じて、「JPBA61期生・ライセンスNo.1452の内藤広人プロと専属契約を結びました」と発表。昨年のJPBAポイントランキングで2位に入った実績を持つ有望株として紹介し、「三冠王」を目標に掲げる若手プロとして今後の飛躍に期待を寄せた。
内藤自身もSNSで契約を報告し、「もっと相模原パークレーンズを盛り上げられるよう、自身も成績を残せるよう努力して参ります」とコメント。新たな環境での挑戦に向けて意欲を示した。
また、同センター所属のプロボウラーである永野すばるも「遂に発表!内藤広人プロが相模原パークレーンズ専属に」と喜びの声を投稿し、チームとしての結束強化にも期待が高まっている。
この発表を受け、SNS上では多くのボウリングファンから祝福のコメントが寄せられており、注目度の高さがうかがえる。
若くしてトップクラスの実績を持つ内藤の加入により、相模原パークレーンズはさらなる活性化が期待される。今後の競技成績とともに、地域を盛り上げる存在としての活躍にも注目が集まる。