JPBA男子プロボウラーの石野宏が、3月30日に自身のX(旧Twitter)を更新し、長年にわたり用品契約を結んできたレジェンドスター株式会社との契約終了を報告した。
石野は投稿の中で、「2007年1月より長きにわたり用品契約を結んできたレジェンドスター株式会社様と、3月31日をもって契約を解除する運びとなりました」と発表。約20年にわたる関係に一区切りがつくことを明かした。
これまでの歩みを振り返り、「成績で恩返しができていない自分」としながらも、「今まで約20年間にわたり用品契約をしてくださったレジェンドスター社様には感謝しかありません」と率直な思いを綴った。長年支えてきたパートナーへの深い感謝がにじむ内容となっている。
さらに、学生時代に出会った同社のボール「アルティマ」に触れ、「衝撃的なボールだった」と回想。気づけば約30年にわたり同社取扱用品を使用してきた可能性にも言及し、その関係の長さと重みを感じさせた。
石野は「レジェンドスター社様との関係は貴重な財産」とし、「この財産と縁を大切に、これからの競技人生さらに努力を重ねて参ります」と決意を新たにしている。
投稿の最後には、自身の活動「今日の石P男飯」にも触れ、「引き続き応援の程、宜しくお願い致します」とファンへメッセージを送った。
長年のパートナーシップに幕を下ろし、新たな一歩を踏み出す石野宏。その今後の動向に注目が集まる。