海外挑戦を後押し。JPBA近藤菜帆がTyphoonと契約

近藤菜帆 写真:ご本人提供

JPBA女子プロボウラーの近藤菜帆が、自身のX(旧Twitter)を通じて新たなサポート契約の締結を報告した。2026年4月1日より、Typhoonとの契約がスタートすることを明かした。

近藤は投稿の中で、「本日よりTyphoon様とサポート契約させて頂けることになりました」と発表。新たなパートナーとのスタートに感謝の思いを綴った。

Typhoonは沖縄を拠点に活動する企業で、ボウリング界の活性化を目的にさまざまなイベントを企画・開催している。近藤は「ボウリング界をより一層盛り上げるために立ち上がった会社」と紹介し、その取り組みに共感を示した。

また、今後予定されているアメリカ挑戦においても、同社から多大な支援を受けていることを明かしており、今回の契約は競技面においても大きな後押しとなる見込みだ。

近藤は「新たなご縁に感謝して、良い報告が出来るよう精進して参ります」と意気込みを語るとともに、Typhoonが手がけるイベントにも注目を呼びかけた。

新たな支援体制のもとでさらなる飛躍を目指す近藤菜帆。国内外での活躍に向けた今後の動向に期待が高まる。

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