JPBA水谷孝敏、コロンビア300への思い出語る「特別なブランドだった」

コロンビア300『クーダパワーコア・パール』

JPBAプロボウラーの水谷孝敏が、自身のYouTubeチャンネルで、ブランド終了が発表されたコロンビア300への思い出を語った。動画では、『クーダパワーコア・パール』を投球しながら、学生時代から愛してきたブランドへの特別な感情を明かしている。

水谷は冒頭、「名残惜しいんですけど、さよならコロンビア300」とコメント。40年以上ボウリングを続けてきた中で、コロンビア300は特別な存在だったという。

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「僕が生まれた頃にはもうあった超有名ブランド」と語り、60年以上続いたブランドの歴史にも敬意を示した。

特に思い出深いボールとして挙げたのが、『Cuda/C(クーダC)』シリーズだった。大学時代、学連でプレーしていた頃に愛用していたボールで、「めちゃくちゃ投げていた」と当時を振り返っている。

また、先輩たちから「コロンビアのボールは必ずバッグに入れておけ」と言われていたことも明かした。当時の輸入ボール市場では、コロンビア300が絶大な存在感を放っていたという。

動画内で印象的だったのは、水谷が「今日はスペックではなく、思い出に浸りたい」と語っていたことだ。

実際、投球中も「この動き好きなんですよ」「当時も好きやった」と懐かしそうにボールを見つめており、単なるレビュー動画とは違う空気感が漂っていた。

最後は278点を記録し、「コロンビア300、伝統をありがとうございました」と感謝の言葉で締めくくった水谷。

長年ボウリングを続けてきた人ほど、心に刺さる内容かもしれない。ぜひ動画を見てほしい。

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