JPBAの中島瑞葵が、マレーシアで開催された『Kuala Lumpur International Open Bowling Championships 2026』を終え、10日間に及ぶ海外遠征を振り返るとともに、現地で得た経験や支えてくれた人々への感謝を語った。
中島は今大会のオープン部門マスターズ予選に出場。ベスト2シリーズの成績で順位を競う予選では、アベレージ236.83を記録するなど高いレベルの投球を見せたものの、女子上位8名によるマスターズ決勝進出には惜しくも届かなかった。
大会後、中島は自身のSNSで「初めてのマレーシアフィニッシュ!」と報告。「たくさんの人にお世話になりました。本当にありがとうございました」と感謝を伝え、「人に恵まれ、沢山の話を聞きました。これからも自分らしく、自分を大切にプロボウラーとして人として成長して行きたいと思えた10日間でした」と、競技だけでなく人との出会いを通じて得た学びを振り返った。
さらに、「MTBCの皆さん、そして今回お世話になったたくさんの皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました!」と、大会運営や現地で支えてくれた関係者へ感謝の思いをつづっている。
今大会は6月15日から21日までマレーシア・クアラルンプールで開催されたアジア有数の国際大会。アジア各国をはじめ世界からトップボウラーが集まり、ハイレベルな戦いが繰り広げられた。
惜しくも決勝進出は逃したものの、中島にとっては海外のトップ選手と競い、多くの人々と交流した実りある10日間となった。今回の経験を糧に、今後の国内ツアーでどのような成長を見せるのか期待が高まる。