島田卓也がJ会場トップ通過。ラウンドワンカップ予選はいよいよ残り2会場

ラウンドワンカップ JPBA予選ラウンド

2026年度の『ラウンドワンカップ グランドチャンピオンシップボウリング』の予選ラウンドは7月8日、ラウンドワンスタジアム浜大津アーカス店でJ会場が開催された。

全国各地で行われてきた予選ラウンドもいよいよ大詰め。J会場では島田卓也(62期・フリー)がトップ通過を決め、武本真明(61期・フリー)、松本貴臣(51期・医療法人芙蓉会 南草津病院)が続き、本大会への出場権を獲得した。

これまで各会場で熱戦が繰り広げられ、実力者はもちろん、勢いのある若手や久々の本大会出場を狙うベテランまで、多くのプロが激しい争いを展開。会場ごとにドラマが生まれ、グランドチャンピオンシップ出場を懸けた戦いは例年以上の盛り上がりを見せている。

予選ラウンドは残すところあと2会場。7月14日にK会場(ラウンドワンスタジアム前橋店)、9月15日に最終となるL会場(ラウンドワンスタジアム堺中央環状店)が開催予定だ。

最後の切符を手にするのは誰か。本大会出場メンバーが出揃う瞬間まで、熱戦は続く。

J会場 通過者

  • 1位:島田卓也(62期・フリー)
  • 2位:武本真明(61期・フリー)
  • 3位:松本貴臣(51期・医療法人芙蓉会 南草津病院)

今後の予選日程

  • K会場:7月14日 ラウンドワンスタジアム前橋店
  • L会場:9月15日 ラウンドワンスタジアム堺中央環状店
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