お笑い芸人のヒロユキMc-Ⅱが、7月19日放送のBSよしもと『東野山里のインプット』に出演し、東野幸治と山里亮太にボウリングの魅力を語る。番組では、ヒロユキが「究極のメンタルスポーツ」としてのボウリングの奥深さを熱弁する。
週6日ボウリング場でアルバイトをしていた経験を持つヒロユキのハイスコアは260。本人によると、8フレームまでストライクを続けながらも、9フレーム以降はスペアに終わったという。東野からは「9フレームから人間らしさが出ている」とツッコミを受ける場面もあった。
番組では、最強の娯楽、100%ストライクを取る方法、ボウリングをやるべき理由の3つをテーマに、ボウリングの歴史や技術を紹介。ボールの選び方や投球フォームに加え、上級者がカーブボールを投げる理由についても解説されるという。
さらに、ヒロユキは「メンタルを鍛えたい」という理由から、お笑いコンビ・パンサーの向井慧がボウリングを始めたことを明かした。勝負どころで平常心を保つ精神力が求められる競技ならではの一面が、バラエティ番組を通じて広く紹介される形となった。
近年、プロツアーでは技術やフィジカルに注目が集まる一方で、重要な局面で実力を発揮するためのメンタル面も大きなテーマとなっている。今回の放送は、普段ボウリングに触れる機会の少ない視聴者に対して、競技の奥深さや魅力を伝えるきっかけになりそうだ。