JPBA倉田萌、新天地が決定。8月からE-BOWLトマト西宮の専属プロに

倉田萌 写真:ご本人提供

JPBA女子プロボウラーの倉田萌が、8月1日から兵庫県のE-BOWLトマト西宮と専属契約を結ぶことを発表した。倉田は自身のSNSを通じて新たな所属先を報告し、新しい環境でプロ活動をスタートさせる。

倉田は投稿で、「新たな環境でプレーできることを大変うれしく思うとともに、このようなご縁をいただけたことに心より感謝しております」とコメント。今後はE-BOWLトマト西宮の専属プロとして、さらなる成長を目指して日々精進していく決意を示した。

倉田はこれまで北海道を拠点とし、サッポロオリンピアボウルの専属プロとして4年4カ月にわたって活動してきた。しかし、2026年5月31日をもって同センターを退職。北海道を離れ、6月以降はフリーとして活動していくことを明らかにしていた。

当時の発表では、生まれ育った北海道を離れる寂しさを口にする一方、サッポロオリンピアボウルで出会った利用者やスタッフ、ボウリングを通じて生まれた縁への感謝をつづっていた。新たな拠点や所属先は公表されておらず、その後の動向に注目が集まっていた。

今回の発表により、倉田は北海道から兵庫県へと活動の拠点を移し、E-BOWLトマト西宮から新たな一歩を踏み出すことになる。

また、専属契約初日となる8月1日午後8時からは、同センターで「専属契約記念チャレンジ」が開催される。倉田は「新たなスタートの日を、皆さまと一緒に迎えられたらとてもうれしいです」と参加を呼びかけた。

長年活動してきた北海道を離れ、環境を大きく変える決断をした倉田。新天地となるE-BOWLトマト西宮でどのような成長と活躍を見せるのか、今後に注目が集まる。

ニュースを受け取る