ストライクを取らないとマイクラできない?ドズル社が『ボウリングエンドラ討伐』に挑戦

ボウリングエンドラ討伐 写真:ドズル社

人気ゲーム実況グループのドズル社が、ボウリングと人気ゲームMinecraft(マインクラフト)を組み合わせた異色の企画『ボウリングエンドラ討伐』に挑戦した。

今回の企画は、実際のボウリングでストライクを取ることで、『マインクラフト』をプレーできる時間を獲得するというもの。通常のゲーム実況とは大きく異なり、ゲームを進めるためには、まずリアルのボウリングで結果を残さなければならないというユニークなルールが採用された。

目標となったのは、マインクラフトを代表するボス、エンダードラゴンの討伐。ドズル社のメンバーたちは、ボウリングでストライクを狙いながらゲーム内で活動できる時間を増やし、その限られた時間を使ってエンダードラゴン討伐を目指した。

配信には、ドズル、ぼんじゅうる、おんりー、おらふくん、おおはらMENら、おなじみのドズル社メンバーが参加。普段は『マインクラフト』をはじめとするゲームの世界でさまざまな企画に挑戦しているメンバーたちだが、今回はボウリング場のレーンでの結果がゲーム攻略を左右することになった。

この企画の面白さは、ボウリングが単なる余興ではなく、マインクラフトをプレーするための重要な条件になっているところにある。ストライクを取ればゲームを進めるチャンスが増える一方、ストライクを逃せば十分なプレー時間を確保できない。ボウリングでの一投が、その後のゲーム展開にも影響する仕組みだ。

ボウリングとゲームは一見するとまったく異なるジャンルだが、「狙った場所へ正確に投げる」「プレッシャーの中で結果を出す」というボウリングならではの要素が、ゲーム実況の企画として生かされた形となった。

ドズル社はYouTubeを中心に幅広い世代から支持を集めるゲーム実況グループで、マインクラフトを舞台に数多くの独自企画を展開してきた。今回の『ボウリングエンドラ討伐』は、そうしたゲーム実況の世界にリアルスポーツを組み合わせた新たな挑戦と言える。

ボウリング界にとっても、普段ボウリングの大会やニュースに触れる機会が少ないゲームファンに、ストライクを狙う楽しさや一投にかかる緊張感を届けられる企画となった。ゲームとボウリングという異なるエンターテインメントが交わることで、ボウリングの新しい楽しみ方を伝える機会にもなりそうだ。

ニュースを受け取る