JPBA女子プロの澤田春花とアマチュアボウラーの道上結陽が制作したオリジナル曲『Shine On‼︎』が、8月19日からJOYSOUNDでカラオケ配信を開始した。さらに同日、同曲のミュージックビデオもYouTubeで公開され、ボウリングから生まれた楽曲が新たな広がりを見せている。
『Shine On‼︎』は、澤田と道上が以前から「一緒に歌を作りたい」と話していたことをきっかけに誕生したオリジナル曲。音源は澤田の知人が制作し、歌詞は道上が担当した。
Bowling Agentの過去のインタビューで道上は、曲作りについて「聴いた人が元気になれるような曲にしたい」という思いで歌詞を書いたことを明かしている。
歌詞には、普段から応援してくれるボウリングファンへの感謝も込められている。大会でストライクを出した際に送られる拍手や「頑張れ!」という声援に対し、直接感謝を伝える機会がなかなかないことから、その思いを曲という形にしたという。
そして今回、その『Shine On‼︎』がJOYSOUNDに登場した。
澤田は自身のXで、ミュージックビデオの完成と公開を発表するとともに、JOYSOUNDで歌えるようになったことを報告。「たくさん聴いて、歌って欲しいです」とファンへ呼びかけた。
道上もXでカラオケ配信開始を報告。「たくさんの方に歌ってもらえたら嬉しいです」と喜びを表現したほか、完成したミュージックビデオにはプロボウラーも出演していることを明かしている。
プロボウラーとアマチュアボウラーという立場を越え、二人の交流から生まれた『Shine On‼︎』。大会やチャレンジマッチとは違う「音楽」という形でボウリングファンへの思いを届けてきた楽曲が、今度はカラオケを通じてファン自身が歌える一曲となった。
レーンから生まれた一曲が、ついにカラオケへ…。澤田春花と道上結陽による『Shine On‼︎』が、ボウリングの枠を越えてどこまで広がっていくのか注目したい。