『第19回MKチャリティカップ』は9月18日、京都府のMKボウル上賀茂で大会2日目を迎え、男女予選後半5ゲームが行われた。10ゲームトータルの上位32名が決まり、男子は藤永北斗(61期/N&K Co.,Ltd.)、女子は飯田菜々(48期/サンスクエアボウル)がトップで19日の準決勝へ進出した。
男子の藤永は10ゲームトータル2,423ピン、AVG242.30を記録。初日4位から順位を上げ、後半5ゲームでも1,218ピン、AVG243.60と高いスコアをマークして首位へ浮上した。
2位には斎藤祐太(61期/株式会社ボウルスター)が2,376ピン、AVG237.60で続いた。初日3位から一つ順位を上げ、今年のコロナワールドカップ男子新人戦を制した勢いを今大会でも見せている。
3位には永野すばる(40期/フリー)が2,367ピン、4位には甘糟翔太(54期/江の島ボウリングセンター)が2,327ピン。アマチュアでは紺谷涼太(MKボウル上賀茂)が2,303ピンで5位に入り、上位で予選を突破した。
女子は飯田が10ゲームトータル2,207ピン、AVG220.70で予選トップ通過。初日3位から後半5ゲームで1,079ピンを加え、首位へ順位を上げた。
初日トップだったアマチュアの田口みちる(名古屋グランドボウル)は2,202ピン、AVG220.20で2位。その差はわずか5ピンとなった。3位には石田万音(55期/アルゴセブン/HI-SP)が2,184ピン、4位にはアマチュアの渡辺莉央(ステーションボウル新田辺)が2,176ピンで続いた。
5位には内田雪月(54期/フリー)、6位には金子萌夏(55期/相模原パークレーンズ)、7位には寺下智香(47期/神戸六甲ボウル/サンブリッジ)が入り、女子も実力者が上位に名を連ねた。
19日の準決勝では、男女各32名が予選10ゲームのスコアを持ち越して5ゲームを投球。通算15ゲームの上位8名だけが決勝ラウンドロビンへ進出する。男子トップの藤永、女子トップの飯田を中心に、8枠を巡る争いはいよいよ佳境を迎える。