相模原パークレーンズ代表、石田万音を評価「球の強さと安定感は…」

相模原パークレーンズ

11月23日、相模原市の相模原パークレーンズで、JPBA女子プロボウラー・石田万音によるプロチャレンジが開催された。イベントは2シフトで行われ、両シフトとも満員となる盛況ぶりを見せた。

同ボウリング場を運営する会社の代表取締役・中里則彦氏は、X(旧Twitter)で「ゲストプロが万音プロとあって有難い事に満員御礼です。球の強さと安定感は若手No.1と言っても過言ではないと思います」と投稿。石田プロのパワフルな投球と崩れないフォームに、改めて驚きを示した。

さらに中里氏は、相模原パークレーンズ所属の金子萌夏についても言及し、「萌夏プロも追いつけ追い越せの気持ちでこれからの試合に望んでほしい」とエールを送った。

石田万音は2025年シーズン、JPBA女子部門で圧倒的な活躍を見せている。『山梨レディースプロボウリングトーナメント』、『ROUND1 GRAND CHAMPIONSHIP BOWLING(グラチャン)JPBA決勝大会女子R』、『さわやかカップ第32回千葉オープン女子チャリティボウリングトーナメント』の3大会で優勝を飾り、2025年女子トップの座に上り詰めた。

今回のプロチャレンジでも、石田は参加者と同じレーンに立ち、フォームの安定感やボールの軌道づくりを丁寧に披露。参加者からは、近くで見ると迫力がまったく違い、参考になるポイントが多かったといった声が上がり、プロとしての存在感を強く示した。

若手筆頭として急成長する石田万音、そして彼女を追う金子萌夏。彼女らは今後も熱い戦いを見せてくれそうだ。

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