ボウリング好きの芸能人が、また新たに注目を集めている。俳優の伊藤英明と、お笑いコンビ「バナナマン」の設楽統が、若き日に“毎日のように”ボウリングを共にしていたというエピソードが明かされた。
きっかけは、設楽がMCを務めるTBSの正月特番でのトーク。番組には伊藤がゲスト出演し、久々の再会にスタジオも和やかな雰囲気に包まれた。設楽が「25年以上前」と振り返ると、伊藤もそれを認め、当時は萩原聖人らとともに頻繁に遊んでいた仲だったという。その“遊び”の中心にあったのが、意外にもボウリングだった。
伊藤は「ボウリングを毎日やってました」と笑顔で語り、設楽も「ボウリングやって、焼肉を食べていた」と懐かしそうに回想。単なる一時的なブームではなく、日常の一部としてレーンに立っていたことが伝わってくるエピソードだ。お互いを「統くん」「伊藤さん」と呼び合う関係性からも、当時の距離の近さがうかがえる。
近年、芸能界ではボウリングへの親しみを公言する人物が相次いでいる。先日も、吉田羊と大泉洋が“芸能界ボウリング部”の存在を語り話題となったばかりだ。そこに伊藤と設楽の過去エピソードが加わったことで、「芸能界×ボウリング」という意外な共通項が、より鮮明になってきた。
競技としての奥深さはもちろん、仲間と楽しめる娯楽性も併せ持つボウリング。華やかな世界で活躍する芸能人たちが、プライベートではレーンに立ち、汗を流していた事実は、ボウリングというスポーツの懐の深さを改めて感じさせてくれる。今後も、思わぬ形で“ボウリング好き芸能人”の輪が広がっていくのかもしれない。