io.LEAGUE参戦5クラブが寄付活動を発表!ストライク数で福祉支援へ

io.LEAGUE(アイオーリーグ)

io.LEAGUE(アイオーリーグ)2026シーズンに参戦する5クラブが、リーグ開幕に合わせた社会貢献活動を発表した。1月12日の開幕戦から、各クラブの試合で生まれた「ストライク数」に応じて寄付を行う取り組みをスタートさせる。

この寄付活動は、リーグに参加する5クラブが連携して実施するもので、集まった寄付金はMKボウル上賀茂を通じて福祉支援に役立てられる予定だ。競技の成果がそのまま社会への支援につながる仕組みとなっており、ボウリングならではの形で地域貢献を目指す。

主催者側は「お体の不自由な方々が、地域社会の中でより豊かに活動できる環境づくりを、ボウリングを通じて微力ながらお手伝いしたい」とコメント。競技スポーツとしての魅力だけでなく、誰かの力になるボウリングの価値を伝えていきたい考えだ。

今回の活動に参加するのは、エンブレイズ東京、ピーナッツ千葉、キングピンズ名古屋、ゼクス大阪、愛媛オレンジサンダースの5クラブ。リーグが「地域に根ざした存在」を目指していることを象徴している。

こうした取り組みを継続していくことで、ボウリングの魅力をより多くの人に知ってもらうと同時に、競技と社会がつながる新しいリーグ像を築いていくという。開幕まで残り1週間。io.LEAGUE2026は、熱戦とともに、ストライクが生む優しさにも注目が集まりそうだ。

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