JPBA小林哲也、島根訪問後にSNSで安全呼びかけ。地震と天候への配慮

ボウリングのレーン 写真:Steven Cordes/提供:Unsplash

JPBA男子プロの小林哲也が1月10日、島根県でのプロチャレンジおよび指導活動を終えた後、SNSを通じて現地の状況と市民への注意喚起を行った。

小林は今回、しんじ湖ボウルでのリーグ戦とプロチャレンジに参加。Xへの投稿では「リーグ戦とチャレンジ、そして本日は島根県ボウリング連盟のコーチングを終えました」と報告し、充実した島根での時間を振り返っている。

一方、島根県では1月6日(火)10時28分頃、県東部を震源とする地震が発生し、最大震度5弱を観測した。マグニチュードは5.1、震源の深さは約10kmとされ、地域には一時緊張が走った。小林はこの地震後の状況について「幸いにも地震の影響はありませんでしたが、まだ予断を許さない状況です」とコメント。現地で大きな被害はなかったものの、引き続き警戒が必要だと呼びかけている。

さらに、小林は今後の天候についても触れ、「明日からは天気も崩れる予報」として、地震後の二次的な影響にも注意を促している。「皆さま引き続き十分に気をつけてお過ごしください」という言葉からは、訪問先への強い配慮がうかがえる。

最後は「これから帰路につきます!今回も充実した島根でした。また来月もよろしくお願いします」と締めくくり、再訪も予告。競技活動にとどまらず、地域との関わりや安全への意識を発信する姿勢は、プロボウラーとしての責任感を感じさせるものだった。

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