io.LEAGUE2026でゼクス大阪が悲願の優勝を果たし、チームの中心選手として戦ってきたJPBA女子プロボウラー寺下智香が大会後にチームメイトへの思いを語った。
ゼクス大阪は今大会を通して安定した強さを発揮し、頂点へ到達。リーグの中でも存在感を示し続け、ついに優勝トロフィーを手にした。
大会後の1月17日、寺下は自身のXを更新し「io.LEAGUE2026念願の優勝」と喜びを報告。さらに「相当な重荷を背負ってるのに、重荷にみえないくらい、サラッとやってのけるみんなが本当に頼もしくて毎回感動してた」と投稿し、プレッシャーのかかる場面でも堂々と戦い抜いたチームメイトの姿を称えた。
また「たくさんたくさんありがとう」と感謝の言葉を重ね、仲間とともに積み上げてきた時間の重みを振り返った。最後には「みんなで掴んだ優勝は、3年分の思いが詰まった嬉しい優勝でした」と締めくくり、ゼクス大阪にとってこのタイトルが特別な意味を持つことを強調している。
個々の実力だけでなく、支え合うチーム力が結果につながった今大会。寺下の言葉からは、優勝の裏にあった責任と信頼、そして積み重ねてきた3年分の努力が伝わってくる。ゼクス大阪のこの優勝は、io.LEAGUEの歴史に刻まれる大きな一歩となった。