閉店迫る岩屋キャノンボウルへ…JPBA古田翔子が感謝の投稿「今日でお別れ」

岩屋キャノンボウル

JPBA女子プロの古田翔子が、間もなく閉店を迎える岩屋キャノンボウルを訪れ、1月24日に自身のXで同ボウリング場への思いをつづった。

岩屋キャノンボウルは長年にわたり地域のボウラーに親しまれてきたが、2026年1月31日をもって営業を終了する予定。閉店が近づく中、古田は最後の時間を確かめるように現地へ足を運び、別れを告げた。

投稿では「たくさんの想い出をありがとう!!私は今日でお別れです。最後に行く事が出来てよかった!!」と、感謝と寂しさをストレートに表現。さらに「お客さんにも会えてよかった!!ホントにホントにありがとう!!」と、ボウリング場を通じて築かれた人とのつながりが、古田にとって大切な存在だったことが伝わってくる。

また、今回の訪問にはJPBA男子プロの水野耕佑も同行したようで、「水野プロ、忙しい中付き合ってくれてありがとうございました」と感謝の言葉を添えた。閉店前の限られた時間の中で、仲間とともに最後の思い出を刻んだ形だ。

閉店を惜しむ声はプロ・アマ問わず広がっており、岩屋キャノンボウルが多くの人にとって特別な場所だったことを改めて感じさせる。古田の投稿は、その歴史に一区切りがつく瞬間を静かに映し出していた。

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