米プロボウリング協会(PBA)ツアーに参戦するキャメロン・クロウ(Cameron Crowe)が、薬物関連の容疑で逮捕されていたことが分かった。
海外ボウリングメディア『11th Frame』によると、クロウは米インディアナ州カーメルで逮捕された。ハミルトン郡の収監記録によれば、クロウは現地時間3月5日午後1時47分、カーメル警察(Carmel Police Department)によって郡刑務所に収監されたという。
同郡の公式インメイト記録では、クロウの容疑はコカイン所持およびマリファナ所持と記載されている。逮捕の詳しい経緯について、警察やPBAから現時点で公式な説明は出ていない。
一方、海外掲示板Redditなどでは、逮捕はPBAツアーのメジャー大会であるUSオープン開催中、ボウリング場の駐車場付近で行われたとの情報も広がっている。投稿によると、車両の登録期限切れを理由に警察が車を停止させ、その後の車内捜索でコカインやマリファナが見つかったとする書き込みが確認されている。
ただし、これらの情報は現時点で公的記録では確認されておらず、詳細な状況については今後の発表を待つ必要がある。
クロウはPBAツアーに参戦する若手選手の一人として知られており、今回の逮捕はボウリング界にも波紋を広げている。今後、PBAや関係機関の対応にも注目が集まりそうだ。