日本勢6選手が世界へ挑戦。シンガポール国際オープン開幕

井口遼太 写真:ご本人提供

アジアを代表する国際ボウリング大会『56TH SINGAPORE INTERNATIONAL OPEN 2026』のオープン部門が6月10日に開幕し、日本からJB(全日本ボウリング協会)およびJPBA(公益社団法人日本プロボウリング協会)所属の6選手が出場している。

男子ではJBから佐藤滉介と大西亮が参戦。さらにJPBAから甘糟翔太、畑秀明、井口遼太がエントリーし、世界各国のトップボウラーとの戦いに挑む。

女子ではJB所属の佐藤悠里が出場。国際大会での経験を積む貴重な機会となるだけに、その戦いぶりに注目が集まる。

日本勢にとって海外で開催される国際大会は、国内とは異なるレーンコンディションや競技環境の中で実力を試す重要な舞台だ。特にシンガポール国際オープンは世界各国から有力選手が集まるため、国際経験を積む絶好の機会となっている。

男子は5名、女子は1名と少数精鋭での参戦となるが、日本勢がどこまで上位進出を果たせるか期待が高まる。大会は6月13日まで行われ、予選から決勝まで熱戦が繰り広げられる。

『56TH SINGAPORE INTERNATIONAL OPEN』は、シンガポールボウリング連盟(SBF)が主催する歴史ある国際大会で、アジアボウリング連盟(ABF)および国際ボウリング連盟(IBF)の公認大会として開催されている。会場はSingaporeBowling @ Rifle Rangeで、毎年アジアを中心に世界各国からトップレベルのプロ・アマチュアボウラーが集結する。

アジア最大級のオープントーナメントとして知られる同大会で、日本勢がどのような活躍を見せるのか注目される。

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