『ROUND1 GRAND CHAMPIONSHIP BOWLING 2026(ラウンドワンカップ)』のJPBA予選ラウンドが4月14日、C会場となるラウンドワンスタジアム上尾店で開催され、全国各地で行われてきた序盤戦もいよいよ終盤に差し掛かっている。トップ通過を懸けた争いは、各会場で白熱した展開が続いている。
本大会は1月から9月にかけて全国12会場で実施され、各会場3シフト制で争われる。各シフト上位2名に加え、通過者を除いた最高得点者1名がワイルドカードとして選出され、計7名が次ラウンドへ進出する形式となっている。
C会場ではハイスコアが相次ぎ、レーンコンディションへの対応力と爆発力が問われる展開となった。ストライクを量産するハイレベルな攻防が繰り広げられ、会場は序盤から緊張感と熱気に包まれた。結果として、今大会の中でも屈指のスコアレベルを記録するラウンドとなった。
男子レギュラー部門では、倉持悠人(63期・大学ボウル)がトップ通過。アベレージ268という圧巻のスコアで公認800シリーズを達成した。
序盤戦を通しては、実力者の安定したパフォーマンスに加え、若手選手の台頭も目立つ展開となっている。各会場で結果を残す選手が続々と現れており、今後の予選ラウンド、そして本戦に向けた勢力図にも注目が集まる。
ここまでの男子通過者
A会場(ラウンドワンスタジアム半田店)
- 内藤広人(61期・サンブリッジ/相模原パークレーンズ)
- 安里秀策(59期・コロナワールド)
- 和田秀和(48期・ボウルアロー八尾/ABS)
- 原口優馬(60期・愛知川ボウル/ハイ・スポーツ社)
- 福丸哲平(48期・グランドボウル)
- 川添奨太(49期・ハイ・スポーツ社)
B会場(ラウンドワンスタジアム高松店)
- 榎大成(53期・ラウンドワンジャパン)
- 福原尊(63期・コロナワールド)
- 伊吹太陽(59期・ラピュタボウル/ABS)
- 田中義一(60期・広島パークレーン)
- 渡邊雄也(52期・グランドボウル)
- 内藤慎之介(61期・アルプラザボウル亀岡)
- 立花仁貴(63期・洛陽総合高等学校)
C会場(ラウンドワンスタジアム上尾店)
- 倉持悠人(63期・大学ボウル)
- 井口遼太(60期・MOTIV Bowling Products)
- 藤村隆史(57期・コロナワールド)
- 小原照之(32期・スターレーン)
- 藤井信人(52期・ITカンファー/HI-SP)
- 堀ノ内智大(54期・StarLike/アイビーボウル越谷)
- 小野在由(61期・フリー)