JPBA女子プロボウラーの名和秋が6月5日、自身の公式ブログを更新し、腰痛の悪化を報告した。医師から投球に関するドクターストップがかかったことを明かし、当面は治療に専念することを発表している。
名和はブログの中で、「また腰痛を悪化させてしまった」と説明。現在は治療に専念しており、専門の医師や治療スタッフに身体を委ねながら回復を目指しているという。
この影響により、翌日に予定されていた小牧国際ボウルでのチャレンジマッチは、正田晃也プロによるチャレンジへ変更となることが発表された。一方で、感謝祭や健康リーグイベントについては、投球以外の形で参加する予定だとしている。
名和は「一日も早く皆さんとまたボウリングできるように、集中して治療していきます」とコメント。ファンや関係者に理解を求めるとともに、競技復帰への意欲を示した。
名和は長年にわたり女子プロボウリング界を牽引してきたトッププロの一人。ツアーやイベントで活躍を続けてきただけに、突然の報告は多くのファンや関係者に衝撃を与えた。
発表後にはファンやボウリング関係者から多くの反響が寄せられた。SNSやブログには治療への専念を後押しする声や早期回復を願うメッセージが相次ぎ、長年女子プロボウリング界を支えてきた名和への期待と信頼の大きさがうかがえる。
女子プロボウリング界を代表する存在だけに、その動向には多くの注目が集まる。まずは治療に専念し、元気な姿でレーンへ戻ってくることを願いたい。