JPBA安藤瞳、熊本地震支援を発表。チャリティーグッズで被災地へ寄付

安藤瞳 写真:ご本人提供

JPBA女子プロボウラーの安藤瞳が、熊本地震の被災地支援を目的としたチャリティーグッズを販売することを発表した。売上の一部は熊本県の義援金受付を通じて、被災地へ寄付される。

7月28日に発生した熊本県熊本地方を震源とする地震では、熊本県内で最大震度7を観測。住宅やインフラに加え、県内のボウリング場も大きな被害を受け、営業再開の見通しが立っていないセンターもある。ボウリング界ではJAPAN BOWLING(旧・全日本ボウリング協会)が全国大会会場で義援金募集を開始したほか、熊本出身の今井双葉がチャレンジマッチで義援金を募るなど、支援の輪が広がっている。

そうした中、安藤は「熊本地震震災チャリティーグッズを販売させていただきます」と報告。「今回の売上の一部を熊本県義援金受付を通して被災地への支援として寄付させていただきます」と説明した。

さらに、「一人でできることは小さいかもしれません。でも、皆さんと一緒なら、その想いはきっと大きな力になると信じています」と、ファンとともに支援の輪を広げたいという思いを投稿。「無理のない範囲で、もしこの活動に共感していただけたら、とてもうれしいです」と協力を呼びかけた。

また、「一日も早く、被災された皆さまが安心して過ごせる日々が戻りますように」と、被災地の一日も早い復旧・復興への願いもつづっている。

ボウリング界では、団体だけでなく選手一人ひとりによる支援活動も広がりを見せている。安藤のチャリティーグッズ販売も、その輪をさらに広げる取り組みとして、多くのボウリングファンの関心を集めそうだ。

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