JPBA女子プロボウラーの石田万音が、自身のInstagramを更新し、『大岡産業レディース[THE OPEN]トーナメント2026』を準優勝で終えた心境を語った。地元・アルゴボウルで初めて開催されたA公認トーナメントに挑み、多くの声援への感謝と次戦への決意をつづっている。
『大岡産業レディース[THE OPEN]トーナメント2026』は大阪・アルゴボウルで開催され、石田は予選から安定した戦いを続けて決勝ラウンドへ進出。最終的にはステップラダー決勝へ駒を進めたものの、小林あゆみに敗れ、惜しくも準優勝となった。
大会後、石田は「アルゴボウルでA公認トーナメントが開催されるのは、私が所属させていただいてから初めての経験で、緊張とプレッシャーをすごく感じていました」と振り返った。
さらに、大会特別協賛の株式会社大岡産業とはスポンサー契約を結んでいることに触れ、「なんとしてでも優勝したいという気持ちで投球していました」と、強い思いを抱いて大会に臨んでいたことを明かした。
一方で、「すごく不安な状態で試合に挑みましたが、沢山の方々が応援して下さり、それが本当に力になりました」とコメント。「優勝することは出来ませんでしたが、皆様と一緒に戦うことが出来たと私は思っています」と、応援してくれたファンへの感謝を伝えた。
最後には、「また次の試合に向けて優勝できるように精一杯精進致します」と今後への決意を表明。「たくさんの応援本当にありがとうございました」と、改めて支えてくれたファンや大会関係者への感謝の言葉で締めくくった。
今大会は地元開催という特別な舞台だっただけに、優勝への思いはひときわ強かった石田。悲願の初タイトルにはあと一歩届かなかったものの、多くの声援を力に変えてつかんだ準優勝は、今後の飛躍につながる結果となりそうだ。