「本気で極めてみたい」元フィギュア高橋成美がボウリングに夢中!

高橋成美 写真:公式Xアカウント

元フィギュアスケーターでタレントの高橋成美(34)が、新たにボウリングを始めたことを明かした。単なる趣味として楽しむだけではなく、その奥深さに魅了され、「本気で極めてみたい」と感じるほど夢中になっているようだ。

高橋は9月2日、東京都内で行われた朝たんぱく協会「朝たんぱくの日」制定発表会に出席。最近新しく始めたことについて聞かれると、「ボウリングを始めました!」と報告した。

ボウリングとの出会いは8月。始めてからまだ2週間ほどだというが、すでに専門家からアドバイスを受けるなど、本格的に競技について学び始めている。高橋はこれまでバク転やスケートボード、歌などさまざまなことに挑戦してきたが、ボウリングについては「本気で極めてみたいなと思える新しいことに出会えました」と語り、ボウリングと出会った日を「記念日」と表現するほどの熱の入りようだ。

特に元トップアスリートである高橋を引きつけたのが、一見シンプルに見える「投げる」という動作の奥深さだった。

実際にボウリングを学んでみると、投球動作を細かく分解して考える必要があり、リズムやボールの持ち方などによっても結果が変わることを知ったという。さらにボールについても、指穴の大きさによってフォームが変化し、それがボールの軌道にも影響することを発見した。

こうした細かな要素を知る中で、高橋が感じたのが、自身が長年取り組んできたフィギュアスケートとの共通点だった。知れば知るほど新たな発見があり、技術を細かく分析しながら向上を目指していく。その感覚に楽しさを感じ、「どんどん知っていきたい」と意欲を見せている。

高橋はフィギュアスケートのペア競技で世界の舞台を経験してきた元トップアスリート。現役引退後はタレントとして活動しているが、今回新たに出会ったボウリングが、そのアスリート魂を再び刺激したようだ。

まだ始めてからわずか数週間。それでも、すでに投球フォームやリズム、ボールのフィッティングにまで興味を広げている。

フィギュアスケートで世界を経験した高橋成美が、「本気で極めてみたい」と語ったボウリング。今後どこまでこの競技にのめり込んでいくのか、ボウリングファンにとっても気になる新たな挑戦となりそうだ。

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