甘糟翔太が4勝目、原口優馬は3勝目!シーズントライアル2026オータム

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『メリーランドカップ JPBAシーズントライアル2026 オータムシリーズ』のA会場、C会場が9月29日に行われ、A会場では甘糟翔太(54期/江の島ボウリングセンター)、C会場では原口優馬(60期/愛知川ボウル/HI-SP)が優勝を飾った。

A会場は栃木県の宇都宮第二トーヨーボウルで開催。70名が予選8ゲームを投球し、上位36名が準決勝へ進出した。さらに通算12ゲームの上位8名が決勝シュートアウトに進み、1ゲーム勝負で優勝を争った。

決勝では2位通過の甘糟が勝ち上がり、トップシードの宮澤拓哉(61期/パークレーン高崎/サンブリッジ/上武大学)との優勝決定戦へ。甘糟が212、宮澤が154となり、甘糟がA会場の頂点に立った。

甘糟は2021年、2025年のオータムシリーズ、2026年スプリングシリーズに続くシーズントライアル4勝目。最終順位は宮澤が2位、西山翔悟(63期/ITカンファー(株)/HI-SP)が3位となった。

同日に愛知県の稲沢グランドボウルで行われたC会場には77名が出場。予選8ゲームから40名が準決勝へ進み、通算12ゲームの上位8名による決勝シュートアウトが行われた。

3位通過だった原口はシュートアウトを勝ち上がり、トップシードの水野耕佑(56期/(株)コロナワールド)との優勝決定戦へ進出。原口が212、水野が204と接戦となったが、8ピン差で原口が勝利を収めた。

原口は2023年オータムシリーズ、2024年スプリングシリーズに続くシーズントライアル3勝目。水野が2位、武本真明(61期/フリー)が3位に入った。

オータムシリーズは今後、10月16日にD会場のメリーランドタケオボウル、10月21日にB会場のハマボールで開催される予定。まずは東日本と東海で行われた初戦で、甘糟と原口というシーズントライアル優勝経験者がそれぞれ勝利を手にした。

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