「3日練習しないと衰える」村田雄浩、プロとも対戦するボウリング愛

村田雄浩 写真:Dick Thomas Johnson/提供:Wikipedia

俳優の村田雄浩が8月19日、テレビ朝日系『徹子の部屋』に出演し、長年続けているボウリングへの熱い思いを語った。プロ並みとも評される腕前を持つ村田は、日頃の練習やプロボウラーとの対戦について紹介。番組では実際の投球映像も公開され、司会の黒柳徹子を驚かせた。

幼少期からボウリングを続け、現在も本格的に取り組んでいる村田。技術を維持することの難しさについて「練習を3日しないとあっという間に衰える」と話し、トレーニングを続けていないと駄目だと感じるほど、日頃から真剣に練習を重ねていることを明かした。

番組では村田が実際にレーンで投球するVTRも紹介された。低い姿勢を保ったフォームからボールを送り出し、鮮やかなストライクを披露。その投球を見た黒柳は「うまい!」と驚き、「気持ちいいですね、見てるとね」と感嘆した。村田もストライクを決める爽快感に共感し、笑顔を見せた。

村田のボウリングへの取り組みは趣味の範囲だけにとどまらない。最近ではボウリングに関する仕事も少しずつ増え、プロボウラーと対戦する機会もあるという。プロについては実力の違いを認めながらも、レーンコンディションを読み切れていない時や、自身の投球がうまくはまった時には対等に戦える瞬間もあると説明。実力だけでは決まらないボウリングならではの面白さを語り、「ボウリングはいいです。本当に」とその魅力を強調した。

そんな村田を驚かせたのが、黒柳自身のボウリング経験だった。かつて芝居の公演後に出演者らとボウリングへ行くことが多く、名古屋や大阪での公演にもマイボールを持参していたという。遠征先にまでボールを持って行っていたことを知った村田は大興奮。「ボール持っていったんですか!?」と驚き、「素晴らしい!」と喜びをあらわにした。

現在66歳で俳優人生50年の節目を迎えた村田だが、ボウリングへの情熱は今も変わらない。 幼少期から長年投げ続けながらも「飽きないですね!」と語るほどで、高校2年生の一人娘ともボウリングを楽しんでいるという。 技術を磨き続け、プロとの対戦にも挑む村田雄浩の姿から、長く続けても新たな発見があるボウリングの奥深さが伝わる放送となった。

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