SixTONESの松村北斗が、大泉洋を中心とした“芸能界ボウリング部”でボウリングに取り組んでいることを明かした。すでにプロから指導を受けながら練習を重ね、大泉からマイボールとマイシューズまでプレゼントされているという。
松村は9月26日放送のニッポン放送『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』に出演し、10月4日に日本テレビ系で放送される特別番組『スター激突!大泉ボウリング』への出演についてトーク。その中で、番組だけにとどまらない大泉とのボウリングのつながりを明かした。
きっかけは2026年の年明け頃だったという。以前からボウリング好きとして知られる大泉から「芸能界でボウリング部をつくりたい」と誘われ、松村もボウリングへ行くようになった。大泉が部長を務める形で、女優の吉田羊もメンバーに加わっているという。
単に芸能人同士でゲームを楽しんでいるだけではないようだ。松村によると、練習ではプロボウラーから指導を受けながら投球しており、大泉から2回目の参加時に「これはもう入部だね」と声を掛けられたという。さらに“入部記念”としてマイシューズとマイボールもプレゼントされた。
ボウラーにとってマイボールを持つことは、ハウスボールから一歩踏み込んで競技としてボウリングを楽しむ大きなきっかけの一つでもある。松村もすでに数回にわたって練習を行っており、「スター激突!大泉ボウリング」への出演が決まると、本番に向けてさらに投げ込んだ。
収録の4、5日前には約2時間の投球練習を行った後、さらに3ゲームを投球。かなりの球数を投げ込んだことで身体にも負担がかかり、後日には右足のかかとに痛みが出たことも明かしている。それでも整体でケアを行い、収録本番に臨んだという。
10月4日放送の『スター激突!大泉ボウリング』は、大泉が主宰・MCを務め、芸能界のさまざまな出演者がボウリングで真剣勝負を繰り広げる特別番組。松村は大泉とのペアで参戦する。
番組にはJPBA女子プロの酒井美佳が解説として参加し、男子プロの小林哲也が6月から番組の監修に携わっていたことも明らかになっている。収録では特設レーンも用意されるなど、ボウリングそのものにも力を入れた番組となっている。
テレビ番組をきっかけに一度だけボールを投げるのではなく、番組収録以前からプロの指導を受け、マイボールとマイシューズを手にして練習を続けてきた松村。大泉が立ち上げた“芸能界ボウリング部”から、新たなボウリング好きが生まれつつある。