10月17日から18日にかけて、山形県東根市のボウルモデルノで開催された『第12回さくらんぼ東根オープン プロ・アマトーナメント』で、JPBAプロボウラーの坂倉凜が優勝を果たした。昨年に続く大会2連覇となり、本人がSNSで喜びを報告した。
同大会は日本プロボウリング協会(JPBA)の承認イベントとして開催されたプロ・アマトーナメントで、今年は2日間の日程で実施された。坂倉は前年の優勝者として迎えた今大会でも頂点に立ち、連覇を達成した。
優勝後、坂倉は自身のSNSで「さくらんぼ東根オープン2026 優勝しました!2連覇」と報告。喜びを表すとともに、応援してくれたファンへの感謝を伝えた。
さらに、大会を主催したNBFモデルノ支部の関係者や、会場となったボウルモデルノのスタッフにも謝意を表明。「来年は3連覇目指して頑張ります」と、早くも次回大会への意気込みをつづっている。
昨年に続いて頂点に立った坂倉は、大会関係者やファンへの感謝を胸に、早くも次の目標を見据えている。来年の大会では3連覇という新たな挑戦が待っており、その活躍に期待が高まる。