2026IBF世界ユース選手権の日本代表発表!若き8選手が世界へ挑む

JAPAN BOWLING

2026IBF世界ユースボウリング選手権大会に出場する日本代表選手団が発表された。世界各国の若きトップボウラーが集うユース世代最高峰の舞台に、日本から男女各4名、計8名が挑む。

大会は6月27日から7月7日まで、マレーシア・サラワク州クチンのMegalanes EMart Batu Kawahで開催される。国際ボウリング連盟(IBF)が主催する世界ユース世代最大の国際大会で、34の国と地域が参加予定。シングルス、ダブルス、チーム、オールイベント、マスターズの各種目で世界一を争う。将来の世界トップ選手やナショナルチームの主力選手を数多く輩出してきた“世界ユースの祭典”として知られている。

今回選出された日本代表は、男子が宮本拓実(帝京平成大学)、齋藤大哉(浦和学院高等学校)、五月女瑛太(浦和実業学園高等学校)、橋本篤輝(愛知工業大学名電高等学校)の4名。女子は近藤眞桜(株式会社サンメイ ドリームスタジアム太田)、田口みちる(名古屋経済大学市邨高等学校)、渡邉陽(広島県立福山工業高等学校)、渡辺希哩(同志社大学)の4名が選ばれた。

大学生から高校生までのフレッシュな顔ぶれとなった今回の日本代表。近年、日本のユース世代はアジア大会や国際大会で着実に実績を残しており、世界の舞台での活躍にも期待がかかる。

また、世界ユース選手権は単なる国際大会ではなく、将来のナショナルチームやプロボウリング界を担う選手たちの登竜門でもある。過去には世界のトップ選手たちもこの舞台を経験しており、日本代表の8選手にとっても大きな成長の機会となりそうだ。

若き日本代表が挑む世界選手権。マレーシアの地でどのような戦いを見せるのか、そしてメダル獲得を果たせるのか注目が集まる。

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