300ゲーム炸裂!中島瑞葵が優勝賞金1000万円の韓国ビッグ大会準決勝進出

中島瑞葵 写真:ご本人提供

韓国最大級の賞金大会『2026 インカ金融スーパーボウリング国際オープン』で、JPBA女子プロの中島瑞葵が快進撃を続けている。準々決勝を突破し、見事準決勝進出を決定。JPBAの藤永北斗とともに、優勝賞金1億ウォン(約1,000万円)を懸けた最終局面へ挑む。

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中島はグループB予選を12位で突破すると、続く準々決勝でも安定感と爆発力を発揮。235、267、300、178、235、198を記録し、女子ハンデ6ピン込みでアベレージ235.5をマークした。

特に3ゲーム目では圧巻のパーフェクトゲームを達成。世界各国のトップ選手が集まる国際大会の大舞台で“300”を叩き出し、大きなインパクトを残した。予選突破選手の中でもパーフェクト達成者は限られており、中島の存在感は一気に高まっている。

一方、同じグループBではJPBAの藤永北斗も予選1位通過を果たし、シード選手として直接準決勝へ進出。アベレージ249.5という驚異的な数字を残しており、日本勢の優勝期待が一気に高まっている。

今大会は、総賞金3億400万ウォン(約3,000万円)、優勝賞金1億ウォン(約1,000万円)を誇る韓国最大級の国際大会。韓国トッププロに加え、日本や欧米、アジア各国の強豪選手たちが集結している。

準決勝はいよいよ明日開催。日本勢として勝ち残った藤永北斗と中島瑞葵が、韓国ビッグトーナメント制覇へ挑む。

世界レベルの舞台で、日本勢が頂点に立つ瞬間は訪れるのか。注目の戦いが続く。

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